何ができるの?


サヤ取りの基本的な作業の流れと、TradingTool SAYA を使ってできることを解説します。

 サヤ取りの基本的な流れ | データ更新手順 | 仕掛け手順 | 手仕舞い手順
サヤ取りの基本的な流れ

このソフトウェアを使ってサヤ取りを行うには、基本的に次のような手順を取ります。

データ更新手順仕掛け手順手仕舞い手順 の3つの簡単な手順を覚えるだけで結構です。ユーザーは、自己資金管理と証券会社への発注の最終判断を行うだけで済みます。データ分析などの面倒な作業は、とっても簡単な操作で本ソフトウェアが行います。

データ更新手順

データ更新手順は、投資判断の基礎データとなる株価データを日々更新するところから始まります。

データ更新という煩わしい作業をボタン1つのクリックで全て自動で行います。ユーザーは株価データを最新に保つことにより、本ソフトウェアにより表示されるアクションシグナルを確認できます。

データ更新ステップ

仕掛け手順 手仕舞い手順 データ更新ステップ

※ TradingTool SAYA を使用しない時でも、データ更新は最長30日間放置しても構いません。過去に遡って自動更新されます。

仕掛け手順

仕掛け手順は、自己資金に余裕があれば必要の都度実行します。

ペア銘柄候補として仕掛け可能シグナルを明示したり、バックテストによる期待利益、利率を瞬時に確認できます。最も重要なアクションである投資判断のための様々な支援データを提供します。ユーザーは、候補の中からペア銘柄を選定し証券会社へ信用売買注文を行います。

仕掛けステップ

※ バックテストとは、サヤ取り条件を過去の株価データで検証(シミュレーション)する機能です。

手仕舞い手順

手仕舞い手順は、「仕掛け中」のものがあれば毎日実行しますが、なければ無視して結構です。

株価データの更新とともに、バックテストにより手仕舞い条件に達したペア銘柄を明示します。ユーザーは、手仕舞いシグナルを確認し、証券会社へ返済売買注文を行います。

手仕舞いステップ




 
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