今回のピックアップは新年第1回目ということで、『 次期バージョン3.0 』について紹介します。
新たに追加された新機能等についてピックアップコーナーで事前に紹介したいと思います。尚、勿論、既ユーザー様は無料バージョンアップとなります。
以下のツールが追加されることで TradingTool SAYA のバージョンは、Version 3.0.0.0 となります。

Version 1.6.0.0 は、2009年07月11日(土)リリースしました。 バージョンアップ情報はこちらからどうぞ。
 Version 2.0.0.0 は、2009年08月12日(水)リリースしました。 バージョンアップ情報はこちらからどうぞ。
 Version 3.0.0.0 は、2010年01月25日(月)リリースしました。
 Version 3.5.0.0 は、2010年09月01日(水)リリースしました。 バージョンアップ情報はこちらからどうぞ。
 Version 4.0.0.0 は、2011年09月15日(木)リリースしました。 バージョンアップ情報はこちらからどうぞ。

Windows 7 対応! バージョンアップ内容

次期バージョン3.0は、待望の Windows 7 でも動作可能となりました。また従来からサヤ取り初心者には難しかった「サヤの周期性の判断」を簡単に出来るように『サヤ周期グラフ』をサポートしました。

◆ バージョンアップ内容
内 容 ・ 対 策  /  ツール メインプログラム 相関検索 BT-グラフ メンテナンス グループ登録 データベース サヤ簡易グラフ リファレンスマニュアル
Windows 7 (32ビット) 対応
サヤ周期グラフ、サヤ周期日数表示機能
クロスカーソル機能
先頭仕掛けシグナルポジションサーチ機能
範囲指定の仕掛け情報削除機能
仕掛け情報保存復元機能
相関係数計算データ範囲変更
ウインドウ座標保存復元処理強化
データベース構造変更(次期バージョン対策)
表示速度アップ対策
摘 要 メインプログラム メインプログラム   相関検索 相関検索・バックテスト
BT-グラフ バックテストグラフ  メンテナンス メンテナンス
グループ登録 グループ登録     データベース データベース
サヤ簡易グラフ サヤ簡易グラフ    リファレンスマニュアル リファレンスマニュアル

Windows 7 (32ビット) 対応

今回のバージョンから、従来からサポートされていた「 Windows XPVISTA 」に加え、待望のWindows 7 でも動作します。


サヤ周期グラフ、サヤ周期日数表示機能

サヤ取り初心者には難しかった「サヤの周期性の判断」を簡単に出来るようにサヤ周期グラフおよび サヤ周期日数を表示可能としました。


(1) サヤ周期グラフの説明

ペア銘柄の選定で、「サヤの開閉に周期性があること」は重要な要素だということは以前にも説明しました。いくらサヤ値グラフが取れそうな傾向にあったとしても、サヤに周期性が無いペアには特殊な理由が存在します。安易に手を出してしまうと痛手を被ることが多々あります。下図はサヤ周期グラフのサンプルです。

サヤ周期グラフ(○) サヤ周期グラフ(×)
(2) サヤ周期日数の説明

サヤ周期情報の「サヤ周期日数」は最新の山または谷の期間を基準日数として、基準日数X2=サヤ周期日数(日)としています。サヤ周期グラフから分かるように、サヤ周期は一定周期ではありません。そこで将来の周期を予測するために最新の山または谷の期間を使用しています。

サヤ周期日数

クロスカーソル機能

仕掛けポジション、手仕舞いポジションの情報表示操作に必要なカーソルは、従来から縦ラインの「Vカーソル」で行っていました。今回から水平レベルの比較に便利な『クロスカーソル』もサポートされました。

クロスカーソル

仕掛け情報保存復元機能

バックテストグラフおよびサヤ簡易グラフの仕掛け情報を保存復元可能としました。従来は一時的な分析データとの判断から保存復元は行っておりませんでしたが、特に軽快に動作するサヤ簡易グラフは使用頻度も高い為、仕掛け情報を保存復元可能としました。

仕掛け情報保存復元

その他の機能

その他沢山の改善を行っておりますが、紙面の都合で省略いたします。ご理解ください。


新バージョン3.0移行時の注意事項

既バージョン2.0をご使用中のユーザー様は、新バージョン3.0へ更新する前段で注意して頂く事項がございます。以下の注意事項を必ずお読みください。

  • バージョン3.0は、以前のバージョンとデータベース互換性がありません。
  • バージョン3.0からインストール先フォルダがOSに拘らず共通となりました。
    初期値は、「 C:\MSoft 」です。XPユーザー様はご注意ください。
  • 圧縮ファイル解凍用の「 Visual J#R 2.0 」は必要なくなりました。
    また、「 .NET Framework 3.5 SP1 」はXPユーザー様のみ必要です。

詳細説明は紙面の都合で省略させて頂きます。今後、TradingTool SAYA の豊富な機能を少しずつピックアップしていきたいと考えています。洗練された機能および魅力について紹介していきますのでご期待ください。

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