ユーザー様の全幅の信頼を得る為に、TradingTool SAYA はバージョンアップに向け着実に進化しております。TOPページでも告知させて頂きましたが、次期バージョンの開発及び動作テストはほぼ完了しました。今回のバージョンは『これは凄い』の一言に尽きると思います。リファレンスマニュアルの訂正が完了しましたら近日中にリリース致しますのでご期待ください。

さて、今回で第14回目となりましたピックアップは、メンテナンス機能の『グループ登録』について紹介したいと思います。

グループ登録

グループ登録は、相関検索の補助的役割りを担うツールとして用意しました。主な機能としては、相関検索のペア銘柄組合せパターンに使用する銘柄グループを自由に作成することにあります。

例えば、取引数量が極端に少ない銘柄をペア銘柄に選定した場合、手仕舞う際に思うように売買できないことが多々あります。このようなリスクを極力排除するために、1日平均売買代金で絞り込んで、取引数量が少ない銘柄を排除した銘柄グループを作成する等、きめ細かなグループ化を支援しています。

MTメニュー

画面レイアウト

MTメニューから「グループ登録」を起動すると、下図のような画面レイアウトで表示されます。
画面レイアウト

画面レイアウトは次のような構成となっています。

  • 操作部         ・・・・・・・・ メニューバーおよびツールバー
  • グループ表示部   ・・・・・・・・ 登録済みグループ一覧
  • メンバー表示部   ・・・・・・・・ グループ表示部の選択カーソルで選択したグループのメンバー一覧
  • ステータス表示部  ・・・・・・・・ グループ表示順(番号)、グループ登録メンバー件数

銘柄グループ追加

先ずは新たに銘柄グループを作成する方法を解説いたします。銘柄グループを追加するには、メニューバーの「グループ」メニューから「グループ追加」を選択するか、グループ追加ボタンをクリックします。グループ追加を要求すると、下図のようなグループ追加ダイアログが表示されます。
グループ追加ダイアログ

グループ名は、識別可能な名前であれば何でも構いません。また、グループ表示順(番号)は、相関検索のドロップダウンリスト表示順となります。

グループ追加手順

銘柄グループを新規に追加した直後は、メンバー無しの空グループでありグループとしては成立しません。引き続きグループにメンバーを追加する必要があります。

メンバー追加

次に、作成した銘柄クループへメンバーを追加します。メニューバーの「メンバー」メニューから「メンバー追加」を選択するか、メンバー追加ボタンをクリックし、下図のようなメンバー追加ウインドウを表示します。
メンバー追加ウインドウ

例えば、「ホールディングス」と企業名に付いているものを検索し、「サッポロホールディングス」をメンバーへ追加するものとします。
メンバー追加サンプル

メンバー絞込み

「メンバー絞込み」は、過去の株価データを元に様々な条件で絞り込んで銘柄グループのメンバーとして追加する機能です。

絞込制限は全部で6項目あります。それぞれの項目にチェックを入れることで制限を加えることができます。なお、この制限はアンド条件(全て成立でOK)として扱われます。
メンバー絞込み

今後、TradingTool SAYA の豊富な機能を少しずつピックアップしていきたいと考えています。洗練された機能および魅力について紹介していきますのでご期待ください。

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